引越業社が環境問題?
引越屋社長が環境問題を考える
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総理!地球を救いませんか?
 今年は梅雨明けも遅く、冷夏かと思いきや、やっぱり酷暑になりました。今日の昼間は37℃だったらしいです。

 地球の温暖化はどんどん進み、いよいよ日本は亜熱帯化していくんでしょうか?

 北極海の氷は今年の夏は観測史上最も小さくなっているとのこと。ということは単純に考えて、その分海面上昇につながっているはず。

 政治家の皆さん、本当に地球の行く末を考えるなら、環境税を世界に先がけて導入してはどうでしょうか。CO2の削減も当然ですが、地球の緑化も進めるような政策をそろそろ地球規模で考えていかないと取り返しがつかなくなってしまいます。(もう遅いかもしれませんが・・・)

 メディアではほとんど語られませんが、普通に考えれば、仮に地球のCO2排出量を半分に減らせたとしても、地球の植物がその排出量以上にCO2を吸収しないかぎり世界全体の温暖化は進行してしまうのです。

 言いかえれば、CO2排出量を押さえ、緑を増やして排出量以上の光合成活動で地球全体のCO2の絶対量を減少に導くことができなければ温暖化は多少遅らせる程度でしかないのです。

 一部では緑化活動のニュースなども時々見ますが、やはり国家レベル、できるなら地球レベルでやらないと、結果としては出てきません。

 それをやるにはまず、国家で数兆円もの財源をつくり、砂漠化している地域を日本の技術と資金力で無理やりにでも緑化する、そしてそれを排出権として各国企業に販売し、それを財源にしてまた別の地域を緑化する‥‥‥

 と、まあ夢想に近いものがありますが、もし安部総理が本気になれば実現の可能性が全く無いわけではないはず。実現すれば安部総理は世界史に名を残すことができるのです。

 総理がこのブログを見ることはまず無いでしょうが、もし見られることがあれば是非歴史に名を残して下さい。

 あと、ミスター・ビル・ゲイツなら個人資産でもやれるかも!!
 

 

 
いきなりですが!?
 いきなりで何なんですが、ハイブリッドトラックを購入することが決まってしまいました。

 本当にたまたまなんですが、いつも付合いの有る自動車屋さんがオークションで見つけてくれたんです。

 走行は4千キロくらいで新車同然、なおかつ値段が新車で買うのと比較すると150万円は安いとのこと。考える間もなく即答でした。

 ただ、本来欲しかった2tのロング車ではなく、2tのショート車なのがタマにキズですが・・・・・

 また、中古では国の補助金も使えないということでした。

 しかし、トラック協会の融資補助がうけられるとのことなので、それにはお世話のなることにしました。

 まだ納車まではもう少しかかりそうですが、とりあえずはご報告まで。

 
ハイブリッドトラックは是か非か?
 今回は運送業においてハイブリッドトラック導入は実際、損なのか?得なのか?を検証してみたいと思います。

 ウチも一時期食品の配送をやってみたりしてたことがあります。もちろん廻るコースにもよるのですが。およそ200kmを1日の走行距離とし、燃費が5km/ℓから6.5km/ℓに伸びるとしましょう。すると1日で
約10ℓ、今の軽油の単価が110円とすれば、1100円浮くことになり、年間だと300日稼動で33万円のハイブリッッド効果がでることになります。

 今、ウチでも三菱ふそうさんと日野さんの見積りをとり、検討中ですが、ごく標準仕様のハイブリッドトラックであれば約490万円(諸経費除く)くらいかと思います。新車を購入するのであれば130万円くらいの差なので、3年で元がとれる計算になります。

 また、国からの補助金も最大48万円の補助金等優遇措置もいろいろあってそれらのメリットを考えるとハイブリッドは充分YESではないでしょうか。

 ウチでハイブリッドトラックを購入したら、今後このブログでその燃費データも公表してゆきたいと思います。もしそれが参考になり、ハイブリッドトラックが普及するのに少しでも役立てば私もうれしいと思います。

プロスタッフのCo2排出量
 ウチの会社http://www.e-prostaff.com/では現在、トラック17台が稼動しており、月に約12000ℓ年間で140000ℓ程の軽油を使用しています。“Co2排出量”で言うと年間おおよそ140トン排出していることになります。

 私としては全体で10%程度の燃費改善が目標ですが、全体となると相当な努力が必要となるでしょう。

 ハイブリッドトラックの導入はそのきっかけになれば、とおもっています。

 
子供が生まれました!
6月29日の早朝に私の三男が誕生致しました。

なんと5人目です。

さんざん考えたあげく名前は『京悟』になりました。

「京」は数字の桁で「兆」の10,000倍を意味し、「悟」はその意味もさることながら五番目という意味でもあります。

毎度のことながら名前を付けるって、すごく悩みます。一生その名前で呼ばれ続ける、と思うと色々考えてしまい結局最初の考えに戻った感じでした。

また一人増えた分僕の責任も重くなり、ますます、いろんな意味で頑張らねばと考えている今日この頃です。